はしもと診療所
〒536-0008
大阪市城東区関目3-11-24
TEL.06-6936-8181
内科・リウマチ科・アレルギー科・リハビリテーション科・往診
 

院内設備


 

入 口

 

受 付

   
 

待合室

 

診察室

   
 

処置室


 

  干渉電流型低周波治療器

 
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  痛み、シビレ、凝りなど感じる部位を治療導子で囲み電流を流すと、治療に有効な干渉低周波が患部で発生し消炎鎮痛効果を示します。患部でのみ干渉低周波が発生するため、従来の電気治療でよくみられた皮膚のピリピリ感が少ないにもかかわらず、治療に十分な電気エネルギーを患部に送り込めるのが特徴です。特に腰、肩などで患部が深い場合に効力を発揮します。

  マイクロ波治療器

 
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  電磁波を患部に照射し温熱効果により消炎鎮痛を行う機器です。体の表面から熱を浸透させるのではなく、電磁波により関節、筋肉などの深部組織で熱を発生させることから、皮膚の灼熱感が少なくても十分に消炎鎮痛効果が得られます。また、従来の機器と比較して、効果持続時間が長いのも特徴です。 

  ウォーターマッサージベッド

 
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  水を満たしたウォーターベッドの上に横になり、足先から首までの全身のマッサージを行う機器です。心身が心地よく感じる水温に調節したベッドに横になり、ウォーターベッドタイプならではの浮遊感を感じながら、水圧を利用して、さする、こねる、もむ、おす、たたく、なでる、のばすなどの動作でマッサージを行います。体の凝りをほぐすだけでなく、いわゆるツボ刺激効果により疼痛、シビレの緩和、血行促進などの効果があります。個人個人にあわせ強度調節を行うだけでなく、マッサージ部位、マッサージ動作までプログラムすることも可能です。



  超音波診断装置(エコー)

 
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  超音波を利用して体内臓器の状態を検査する機器です。当診療所では腹部超音波検査を行っています。同様に体内臓器を検査する手段としては、病院で行うCT、MRIなどがあります。共に非常に有用な検査法ですが、CTはかなりの被爆があること、またMRIは撮影時間が長くかかるため予約でないと検査を受けることが難しく機動性が低い、などの難点があります。また、胆嚢などの臓器では超音波検査の方が診断能力が勝ることもあります。まずは被爆の心配が無い超音波検査を行い、更に精査の必要がある場合には前記の検査を受けるのが理想的です。



 

レントゲン撮影室


 

  デジタルX線画像診断システム

 
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  レントゲン撮影後、画像をデジタル処理してフィルムにプリントアウトする機器です。サイズは小さいですが病院等の大規模医療機関で採用されているものと同等の基本性能を持ちます。従来の現像機で現像した場合、レントゲン撮影後は撮影条件の変更が行えないため画像がはっきりしない場合には再度撮影ということがありました。しかし、この画像診断システムでは、ある程度の画像調節が可能なため再度撮影の必要性が少なくなり、結果的に被爆量が少なくすむ可能性があります。また、解像度はアナログ機器と比較して格段に向上しており、現像時間も短縮しています。

  骨塩量測定器

 
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  骨の硬さを調べる検査機器です。加齢に伴い進行しやすい骨粗鬆症の診断には欠かせない検査機器です。骨塩量測定にはX線を用いる方法と、超音波を用いて測定する方法があります。当診療所では精度の高いX線測定装置を採用しています。X線といっても被爆量はごくわずかであり人体への影響はほとんどありません。測定所要時間は約1分間です。最近背が低くなった、腰痛が続くなど骨粗鬆症を疑うような症状がある方はお気軽にご相談下さい。

 
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大阪市城東区関目の内科・リウマチ科・アレルギー科・リハビリテーション科。京阪関目駅、野江駅徒歩数分。
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